スノーピーク 2020年新商品 キッチン編 ②ライフスタイル

スノーピーク

キッチン編第二弾は「ライフスタイル」です。

Vacuum Soup Jar (真空スープジャー)

オレンジ色の光沢のある色合いとアウトドアボトルで培ったノウハウからスープジャーがでました。

見た目が可愛いですね。

以下、カタログより抜粋

朝作って、昼まで温かさをキープ。アウトドアでの食事をもっと手軽に。

ステンレス真空二重構造のもつ、保温保冷力の高さを生かして開発されたスープジャー。家で作った料理を持って、近くの公園で食べる。そんな手軽なアウトドアを実現してくれるアイテムです。温かなスープはもちろん、冷やした状態で食べたい果物やサラダも、美味しい温度で長時間キープすることができ、一年中活躍してくれます。特徴的な形状をしたフタは突起部分から指掛かりの役割を担い、スムーズな開け閉めを可能にします。450mlの容量をもちつつも、ボトル重量は290gと軽く、女性でも持ちやすい仕様です。広口なので洗うときにもストレスを感じさせません。保温性の高さを利用して保温調理を行うこともでき、豊富なバリエーションの料理が楽しめます。スノーピークが求める高い機能と使いやすさを十分に備えながら、手に取りやすい価格帯に抑えました。新生活シーズンの贈り物としてもオススメです。

2020 Outdoor Lifestyle Catalog

最近ではお弁当にスープジャーを持たれる方もよく見られますので、ランチの場面でも活躍できそうだと思います。

そういった場面を想定して、スープジャーとして有名なサーモス、タイガーの近い容量の商品と比較してみました。

スノーピークサーモスタイガー
型番CS-460JBT-400/500MCL-B038
容量450ml400ml/500ml400ml
重量290g(フタ込)300g/300g300g
保温/保冷58度以上:6時間
13度以下:6時間
59度以上/61度:6時間
11度以下:6時間
59度以上:6時間
10度以下:6時間
価格4,9805,000/5,5005,800

保温力、保冷力では多少劣るものの遜色ない機能が出ています。

一見、「スノーピークの新商品いいじゃん!」っとなりますが、サーモス・タイガーの価格はメーカー小売価格を記載しています。

その意味が分かりますでしょうか。全く安くならないスノーピークとは違い、アマゾンや楽天などでは非常に安く購入できます。実際は半額近い値段で購入することも可能かもしれません。

引きこもり夫婦は以前よりサーモスのスープジャーを持っているので、こちらは見送るつもりです。

あと、他メーカーでは容量が選べることもメリットかもしれません。

Stainless Vacuum Bottle TSUZUMI 350 (ステンレス真空ボトル タイプT350) & Stainless Vacuum Bottle MILK Clear (ステンレス真空ボトル タイプM350/500 クリア)

スノーピークのボトルに2種類の新たな仲間でできました。

システムボトル350/500 に加えて、350のタイプTと350/500のタイプMです。

タイプTは他にはない形状とバッグへ忍ばせやすいサイズ感、またブラック/ネイビー/オレンジ/ホワイトのカラーバリエーションが特徴です。

タイプMはシンプルな見た目でありながら、くびれのある特徴的なフォルムが魅力的で、ミルクボトルの形状に似ていることから商品名がつけられているらしいです。

システムボトルとタイプT、Mのそれぞれの価格を表にしてみました。

システムボトル
350
タイプT 350タイプM 350システムボトル
500
タイプM 500
容量390ml350ml350ml540ml500ml
重量226g215g189g271g233g
価格6,6806,4806,4807,8006,980

 

商品のユーザーが競合しそうな感じがします。

個人的には、見た目は今回の新商品がよいと思います。

ただ、システムボトルの場合、缶をそのまま入れて保冷したり、タンブラー用のキャップがあったり、水筒としての使用以外にも使えるパーツがあるので、それも捨てがたいです。

水筒として使うならタイプTやMにして、それ以上の使い方を求める方はシステムボトルにするのがいいのではないかと思います。

Silicone Lid, for Double-wall 450 Mug (ダブル450用シリコーンリッド)

ステンレス真空マグ450、チタンダブルマグ450に対応したシリコーン製のフタが出ました。

保温・保冷力をアップさせることができます。価格は700円!

高くもなく、安くもなく、というレベルでしょうか。

引きこもり夫婦はチタンのシングルマグなので、使えないですが、フタがあるのとないのとでは全然違うんだろうなー、いーなーと思っています。

Field Coffee Master (フィールドコーヒーマスター)

ドリッパーを内包するパーコレーター。

好みやシーンに合わせて、抽出方法を選べます。

自然の中で新鮮な空気とともに味わうコーヒーは、格別の美味しさ。キャンプの朝にはコーヒーが欠かせないという人も多いかもしれません。フィールドコーヒーマスターはパーコレーターとペーパードリップの2つの方法でコーヒーを淹れられるアイテムです。ドリッパーは抽出速度にこだわった1つ穴タイプ。これがケトルの中にすっぽり収まります。ペーパードリップで淹れるときは、本体からドリッパーを取り外して使用。パーコレーターで淹れるときには中のドリッパーにペーパーをセットします。これによって既存のパーコレーターで起こりがちなコーヒーの中に豆が混ざることも発生せず、美味しい一杯が出来上がります。ケトルの容量は、コーヒー約4杯分。持ち運びにもセッティングにも手間のかからないコーヒーセットです。

2020 Outdoor Lifestyle Catalog

パーコレーターとドリッパーが一つになったセットです。

既存のパーコレーターとドリッパーと比較してみましょう。

フィールド
コーヒーマスター
フォールディング
コーヒードリッパー
「焚火台型」
ステンレス
パーコレーター
6カップ
容量900ml900ml
重量850g140g820g
価格14,8003,0009,400

単純に価格だけで見ると、14,800 vs 12,400で2,400円の差があります。

重量だけで見ると、850 vs 960で110gの差があります。

この差をどう見るか、というのがポイントになりそうですね。

フィールドコーヒーマスターは、ぴったり収納ができるというメリットもあるので、あとはお財布と相談とデザインの好みで選ぶのがよいと思います。

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